【第二話】 出会い系はサイト選びが大切なの?

響子 「ご主人様、おかえりなさいませ♪
いってらしゃいませ♪ご主人様♪ご主人様♪
あぁ~、ご主人さまぁ~♪ 」
メドン 「・・・すっかりメイド喫茶の気分だドン( ̄Д ̄;」
響子 「あ!こんにちわ、喫茶ラバーズメイドキョウコです♪
本日も出会いに貪欲なご主人様がキョウコの出会いについてのお話を閲覧してらっしゃいますー。張り切って書き書きするおφ(・ω・ )♪
お、ココで悩める子羊からお手紙が届きました!・・・・ふむふむ~」
イッポ 「メイドかDJかキャラがよく分からなくなっているような気がするっポが・・・」
響子 「ハーイ、それではご紹介します!
最初の悩みは、東京都に在住の・・・エート、ランバラル隊長さん!
”出会い系で全然出会えなくて落ち込んでるから相談にのってください。”との事で。
そういうことなら!うちの両生類代表メドン兄貴が得意です!
メドンさーん!出番がきたわっ!」
メドン 「・・・・・・・」
響子 「ほらほら、早く、悩めるご主人様がメドンの饒舌っぷりを待ってらっしゃいますよ~♪」
メドン 「・・・・・・・・・・・・・・」
響子 「ほらほら、早く♪ ランバラル隊長が回答を待ってるよ!」
イッポ 「あぁぁぁ、響子、やめるポ!!!!!!!」
響子 「え・・なになに???なんでよ~」
イッポ 「メドンは・・メドンは・・・」
メドン 「やめるドン!イッポ!それ以上言ってはダメドン!!」
イッポ 「メドンは出会い系で出会えたことがないカエルだポ!!!!!」
メドン 「あぁぁぁーー世間に僕の醜態がさらされたドン(T▽T;) 」
響子 「・・・・あ、あははははは・・・。そ、そうだったのε=ε=ε= (゜ノT-T)ノごめん」
メドン 「ぼかぁ・・・確かに出会い系で、全く出会えたことがないドン。いいドン、これも運命ドン。
そろそろ、そんな情けない自分と向かいあわねばならぬ時期がきたかもしれないドン(しみじみ」
響子 「そ、そこまで思いつめる事ないじゃん(汗)
で、でも出会い系で出会って幸せになっている人がいっぱいいるじゃないの。どうしてメドンは素敵な人と会えないの?」
メドン 「そんなこと僕が分かるわけないドン。逆に切実に知りたいドン」
響子 「まぁそりゃそうね。そもそも俗に出会い系って呼ばれてるものが何か知りたいよ。
キョウコまだ初心者だからよく分かんないもん」
メドン 「・・まぁ分かりやすく言うとまずアダルト系と真面目系に大きく別れるドン。
真面目系は、メル友や、恋人、お友達を探したりする事に使われるドン。
逆にアダルト系は・・・ムフフな関係を築いたりするのに使われるドン。
アダルト系はトップページにエッチな画像や言葉があるから分かりやすいドン」
響子 「全然会えてない割りに知識だけは豊富なのね・・・。
でもまぁ響子も見たことあるなぁ、すぐヤれる!とか絶対出会える!とか。
嘘くさい言葉が乱立してるよね。キョウコなら絶対そんなサイトに登録なんてしたくないよ
キョウコから見るとちょっと怖いよね~、ほら、キョウコか弱いから」
メドン 「うん、確かにそういう胡散臭いサイトは素人の女の子はいないと言われてるドン。
サクラばっかりドン。そして、そのサクラに騙され続けた僕だからこそ分かるドン」
イッポ 「メドンはサクラを見分ける能力が皆無ポ((。・m・)クス」
メドン 「・・・・・・・・・・」
響子 「(^▽^;)まぁそれは置いといて、キョウコならちゃんとした会社が運営してる
安心なサイトにしか登録しないよ。 普通女の子はみんなそうなんじゃないかな。
たとえば会社概要、利用規約、プライバシーポリシーの明記とかねぇ。あと、いろいろ見るところはあるよね。
デザインが女の子に好まれそうとか、タレントをイメージキャラクターに使っているとかね。
女の子はそのサイト自体も使ってみたいと思わなきゃ登録しないよね!」
イッポ 「サクラばっかりのサイトに登録して女の子とメールしてても相手がサクラじゃ永遠に出会えないポ。
時間の無駄だポ。そうだポ?メドン」
響子 「そうだよねぇ、サイトの選定ってなかなか難しいよね。
サクラかどうかの判断も難しいし」
メドン 「僕はぁ・・・・・果たして今までにサクラ以外の一般の女の子とメールした
ことがあるんだろうかぁ・・・( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ」
イッポ 「あれだッポ!
メドンは自分の自己紹介文にいつも”巨乳希望”って書いてるポ。
下心満載のコメントはサクラのいい餌食だポ!下半身ひきしめるポ!」
響子 「うわ、そうなの!?
メドン最悪!普通に考えてそんなんで女の子が返信するわけないじゃん!
バカ、女の敵!女の子はねぇ、胸じゃないんだよ、胸じゃ。
胸が大きかったら良いってもんじゃないのよ。大きければ良いんじゃないの!
そんなこと言い出したらあの叶姉妹の一人勝ちじゃない!!!胸胸いってるとねぇ・・・・」
イッポ 「・・・なんか、今までにない勢いだっポ」
メドン 「なにか悲しい思い出でもあったんだドンね・・・」
響子 「ハァハァ・・・。取り乱しちゃった(;´Д`)」
イッポ 「とにかく、出会い系はとっても素敵で便利だけれども、出会えるサイトを見つけないと、
メドンみたいにサクラの相手ばっかりで全然会う事ができない状態になってしまうっポ」
響子 「そうだよね、そういうサイトを探す事が難しいんだけどね・・・。一度、女の子の目になって見てみることが大切かもね!
女性雑誌やちゃんとしたところで宣伝をしてたりだとかメンテナンスがしっかりしてたりだとか、見ていて嫌なエッチな画像をあんまりつかってないだとか・・・そういったサイトは女の子から見たら使いやすいよね!そういうのも一つの目安になるかも!」
メドン 「そうだドン!
今までの僕みたいに、エロ~い画像を見ただけで頭がいっぱいいっぱいになって突っ走って騙されていてはダメだドン。
これからは、今響子が言ったような事も踏まえて、頑張って巨乳美少女をさがすだドン!!」
響子 「ていうか・・・・・だいたいカエルじゃ出会うの無理じゃん。」

ちゃんヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ ちゃん♪

See You Space Cowboy …

Seasons of temperate zones Wordpress Theme