もくじ

◆ ◆ ◆ ラバーズ・カフェへようこそ! ◆ ◆ ◆

皆様はじめまして♪

出会い喫茶メイド兼ナビゲーターの響子(キョウコ)って言います!
このコーナーでは、女の子の目線や立場から見た、出会い系サイトや、恋愛について掘り下げていけたら良いなと思っています。
あと、響子が気になる時事ネタを書いていきたいと思います(;’д’)

あんまりサイトの事とか初心者なんで分からない事が一杯だし、世間ではイロイロな事が起こっているので考えるのが大変だけど、一生懸命頑張ります!
だから、男の子も女の子もみんな出会い喫茶メイドちゃんの響子に会いにきてね♪
待ってるよ!
ヤン♪q(б-бq)(pб-б)p ヤン♪


◆ ◆ ◆ 登 場 人 物 紹 介 ◆ ◆ ◆ 

響子 名前:響子

出会い喫茶のメイドをしているらしいが真実は定かではない。
喫茶ラバーズで、なぜか二匹のカエルと共に、いつも様々な出会いサイトに関する疑問や時事ネタについて語っている。

メドン 名前:メドン

オオヒキガエルという種類のカエル。
響子が働いている喫茶店の近くに住み着いていて、響子と仲良し。語尾が ”ドン” である。

イッポ 名前:イッポ

ハロウェルアマガエルという種類のカエル。種類は違うがメドンの兄的存在。
無駄に物知りで何事にも冷静沈着。語尾は ”ポ” である。


【第一話】 出会い喫茶って何なの?

【第二話】 出会い系はサイト選びが大切なの?

【第一話】 出会い喫茶って何なの?

響子 「皆さまはじめまして♪川 ̄_ゝ ̄)ノ
出会い喫茶ナビゲーターのキョウコ、金髪だけど純日本人の女の子だよ。
お手伝いしてくれるのはオオヒキガエルのメドンと、ハロウェルアマガエルのイッポでーす!」
メドン 「僕がメドンだドン。こんにちわだドン。
ボクもこんな姿だけれども、純日本人だドン」
イッポ 「嘘つくなッポ!
そして、僕がイッポっポ。ヨロシクポ」
メドン 「いやぁ、それにしてもそろそろ本格的に冬がやってきたドン!
肌寒くなると自然と心も温かさを求めてしまうんだドン。
だから、この寒い冬両生類のボクでも必然的に暖かさを求めてしまうだドン。
まぁ両生類は寒いと動けなくなるんで暖かさを求めるのは当然だドン。」
響子 「まぁ、キョウコにとっては出会いって偶然の産物。
必然に出会おうとするなんてキョウコの信じる自然に反した行為だわ!」
メドン 「必然的な行動もすなわち偶然の為せる所為だドン・・・」
イッポ 「だってどんな人に出会えるかなんてわかんないもんだポ!!」
響子 「両生類のくせに小難しい事言わないでよ・・。
それにしても年末はクリスマスに年末にお正月にとイベントが目白押し!
これから絶対彼氏ほしい季節ですようく( ̄Д ̄)ノガンバレキョウコ!!!!」
イッポ 「なんだかんだいって結局出会い求めてるッポ(;´Д`)」
響子 「・・・うるさい両生類!」
メドン 「・・・というわけで、記念すべき第1回目テーマは”出会い喫茶”だドン。
このコーナーのタイトルにもなっている”出会い喫茶”という言葉はその名の通り出会うための喫茶店なわけドン。
今ではトーク喫茶なんて呼ばれたりもしてるみたいでお店の内装も一見普通のおしゃれなカフェなんだドン」
響子 「おしゃれなカフェだったんだね。
てっきりキョウコは薄暗くて怪しい意味ありげな占い師がよく分からない釜でよく分からない物質をグツグツ煮立てているようないるレトロ感いっぱいのお店を想像してたよ」
メドン 「・・・キョウコのしょうもないイメージは置いておいて、レトロって言うようなイメージを持つのも仕方ないだドン。
そういうお店も昔は多かったドン。
並々ならぬエッチな雰囲気が充満していた名残から今では”カップル喫茶”とも呼ばれたりしてるんだドン」
響子 「じゃぁ、今言われている喫茶とはちょっと違うのねぇ」
メドン 「出会い喫茶は、インターネットはもちろん電話もなかった
昔のご時世に男女が出会うための大事な場所、所謂ツールだったドン」
響子 「そうよねぇ、今でこそメールやネットで簡単に知り合えるけど、
昔はそんなものなかったんだもんねぇ・・・想像つかないなぁ」
イッポ 「長期的なものでは文通なんかも主流だったポ。
ペン文字講座が大人気だったポ~僕はミヨちゃん講座だったポ~!!」
メドン 「な、懐かしいドン!あれ以来おかっぱ頭が好きドン!!」
響子 「あんたたち、何年生きてるの・・(;・_・)」
イッポ 「・・・・・」
メドン 「・・・・・とにかく、出会いツールとして昨今当たり前である
出会い系サイトなどは、元を辿れば出会い喫茶というツールがより便利
になったようなもんだと考える事ができるドン」
イッポ 「「いやぁ、時代は変わったポ~」
メドン 「時代が移り変わろうとも出会いは人類・・・いや、生物の普遍の欲求なんだドン」
イッポ 「人と人、両生類と人が出会って世の中は動き時代は切り開かれるんだポ」
響子 「・・・響子にも喋らせてよぉー!
両生類関係ないし」
メドン 「出会い喫茶に久々行ってみたいドーーン!」
響子 「・・・カエルの雌なんかこないわよーだ」
メドン 「ぼ、僕は人間の女の子がっ!できたらきょ、巨乳がいいドン!
巨乳に挟まれてパフパフされたいドォオオオオン!!!!」
イッポ 「あぁ!メドンが巨乳妄想にはいってしまったポー!
しかもパフパフて亀仙人レベルの欲求!!貪欲な性欲に相反して
経験値が究極に未熟なこと極まりない表現だポ!」
響子 「・・・ど、童貞?クスッ( ̄∇+ ̄)」
メドン 「・・・コホン(;-o-)o取り乱したドン(照)
気をつけなければいけないのは、便利になった出会いツールにただ単に浮かれる
のではなく、利便性にデメリットはつきものだという事を理解する事だドン」
響子 「確かに、いろんな事件のニュースとか見るとちょっと怖くなってきたりするよねぇ。
キョウコってほら、超か弱いじゃない?」
イッポ 「そんな事件を起こす馬鹿なやつらや、悪徳サイトに気をつけて、そういう輩に遭遇
しても大丈夫なように利用者がきちんとした判断力を持つことが大事だポ!!」
響子 「そうだよね。
たまーにキョウコの家にも使ってない料金を支払えーっていう手紙来るもん」
メドン 「そういうのは相手にしてはいけないだドン!
無視を決め込むだドン。
そういったことも踏まえて次回からお送りしていくドン!!!」
イッポ 「それではまた次回お送りするッポー!!!!」
響子 「勝手に締めないでぇぇ( ┰_┰)」

See You Space Cowboy …


 【第二話】 出会い系はサイト選びが大切なの?

【第二話】 出会い系はサイト選びが大切なの?

響子 「ご主人様、おかえりなさいませ♪
いってらしゃいませ♪ご主人様♪ご主人様♪
あぁ~、ご主人さまぁ~♪ 」
メドン 「・・・すっかりメイド喫茶の気分だドン( ̄Д ̄;」
響子 「あ!こんにちわ、喫茶ラバーズメイドキョウコです♪
本日も出会いに貪欲なご主人様がキョウコの出会いについてのお話を閲覧してらっしゃいますー。張り切って書き書きするおφ(・ω・ )♪
お、ココで悩める子羊からお手紙が届きました!・・・・ふむふむ~」
イッポ 「メイドかDJかキャラがよく分からなくなっているような気がするっポが・・・」
響子 「ハーイ、それではご紹介します!
最初の悩みは、東京都に在住の・・・エート、ランバラル隊長さん!
”出会い系で全然出会えなくて落ち込んでるから相談にのってください。”との事で。
そういうことなら!うちの両生類代表メドン兄貴が得意です!
メドンさーん!出番がきたわっ!」
メドン 「・・・・・・・」
響子 「ほらほら、早く、悩めるご主人様がメドンの饒舌っぷりを待ってらっしゃいますよ~♪」
メドン 「・・・・・・・・・・・・・・」
響子 「ほらほら、早く♪ ランバラル隊長が回答を待ってるよ!」
イッポ 「あぁぁぁ、響子、やめるポ!!!!!!!」
響子 「え・・なになに???なんでよ~」
イッポ 「メドンは・・メドンは・・・」
メドン 「やめるドン!イッポ!それ以上言ってはダメドン!!」
イッポ 「メドンは出会い系で出会えたことがないカエルだポ!!!!!」
メドン 「あぁぁぁーー世間に僕の醜態がさらされたドン(T▽T;) 」
響子 「・・・・あ、あははははは・・・。そ、そうだったのε=ε=ε= (゜ノT-T)ノごめん」
メドン 「ぼかぁ・・・確かに出会い系で、全く出会えたことがないドン。いいドン、これも運命ドン。
そろそろ、そんな情けない自分と向かいあわねばならぬ時期がきたかもしれないドン(しみじみ」
響子 「そ、そこまで思いつめる事ないじゃん(汗)
で、でも出会い系で出会って幸せになっている人がいっぱいいるじゃないの。どうしてメドンは素敵な人と会えないの?」
メドン 「そんなこと僕が分かるわけないドン。逆に切実に知りたいドン」
響子 「まぁそりゃそうね。そもそも俗に出会い系って呼ばれてるものが何か知りたいよ。
キョウコまだ初心者だからよく分かんないもん」
メドン 「・・まぁ分かりやすく言うとまずアダルト系と真面目系に大きく別れるドン。
真面目系は、メル友や、恋人、お友達を探したりする事に使われるドン。
逆にアダルト系は・・・ムフフな関係を築いたりするのに使われるドン。
アダルト系はトップページにエッチな画像や言葉があるから分かりやすいドン」
響子 「全然会えてない割りに知識だけは豊富なのね・・・。
でもまぁ響子も見たことあるなぁ、すぐヤれる!とか絶対出会える!とか。
嘘くさい言葉が乱立してるよね。キョウコなら絶対そんなサイトに登録なんてしたくないよ
キョウコから見るとちょっと怖いよね~、ほら、キョウコか弱いから」
メドン 「うん、確かにそういう胡散臭いサイトは素人の女の子はいないと言われてるドン。
サクラばっかりドン。そして、そのサクラに騙され続けた僕だからこそ分かるドン」
イッポ 「メドンはサクラを見分ける能力が皆無ポ((。・m・)クス」
メドン 「・・・・・・・・・・」
響子 「(^▽^;)まぁそれは置いといて、キョウコならちゃんとした会社が運営してる
安心なサイトにしか登録しないよ。 普通女の子はみんなそうなんじゃないかな。
たとえば会社概要、利用規約、プライバシーポリシーの明記とかねぇ。あと、いろいろ見るところはあるよね。
デザインが女の子に好まれそうとか、タレントをイメージキャラクターに使っているとかね。
女の子はそのサイト自体も使ってみたいと思わなきゃ登録しないよね!」
イッポ 「サクラばっかりのサイトに登録して女の子とメールしてても相手がサクラじゃ永遠に出会えないポ。
時間の無駄だポ。そうだポ?メドン」
響子 「そうだよねぇ、サイトの選定ってなかなか難しいよね。
サクラかどうかの判断も難しいし」
メドン 「僕はぁ・・・・・果たして今までにサクラ以外の一般の女の子とメールした
ことがあるんだろうかぁ・・・( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ」
イッポ 「あれだッポ!
メドンは自分の自己紹介文にいつも”巨乳希望”って書いてるポ。
下心満載のコメントはサクラのいい餌食だポ!下半身ひきしめるポ!」
響子 「うわ、そうなの!?
メドン最悪!普通に考えてそんなんで女の子が返信するわけないじゃん!
バカ、女の敵!女の子はねぇ、胸じゃないんだよ、胸じゃ。
胸が大きかったら良いってもんじゃないのよ。大きければ良いんじゃないの!
そんなこと言い出したらあの叶姉妹の一人勝ちじゃない!!!胸胸いってるとねぇ・・・・」
イッポ 「・・・なんか、今までにない勢いだっポ」
メドン 「なにか悲しい思い出でもあったんだドンね・・・」
響子 「ハァハァ・・・。取り乱しちゃった(;´Д`)」
イッポ 「とにかく、出会い系はとっても素敵で便利だけれども、出会えるサイトを見つけないと、
メドンみたいにサクラの相手ばっかりで全然会う事ができない状態になってしまうっポ」
響子 「そうだよね、そういうサイトを探す事が難しいんだけどね・・・。一度、女の子の目になって見てみることが大切かもね!
女性雑誌やちゃんとしたところで宣伝をしてたりだとかメンテナンスがしっかりしてたりだとか、見ていて嫌なエッチな画像をあんまりつかってないだとか・・・そういったサイトは女の子から見たら使いやすいよね!そういうのも一つの目安になるかも!」
メドン 「そうだドン!
今までの僕みたいに、エロ~い画像を見ただけで頭がいっぱいいっぱいになって突っ走って騙されていてはダメだドン。
これからは、今響子が言ったような事も踏まえて、頑張って巨乳美少女をさがすだドン!!」
響子 「ていうか・・・・・だいたいカエルじゃ出会うの無理じゃん。」

ちゃんヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ ちゃん♪

See You Space Cowboy …

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