フィッシング詐欺
フィッシング詐欺とは:
有名サイトや、会員制サイト、または銀行などを装い「会員の更新の時期が来たので更新してください。」などとメールを送信してきます。
そこにもとある有名サイトや会員制サイト、銀行などと全く同じデザインのサイトのURLを乗せておき、利用者は知らず知らずのうちに偽者のサイトに誘導されます。
そして、講座の番号や会員のアドレスなどをその偽のサイトに入力したがゆえに、重要な個人情報を盗まれてしまいます。こういう詐欺のことをフィッシング詐欺と言います。
フィッシングの事例としては、外国で10万ドル( 役1210万円 )も振り込んでしまったというのもあります。
フィッシング詐欺に会わないために:
①不振なメールがきたらとりあえず疑ってみる。
フィッシング詐欺で送られてくるメールは偽サイトに誘導するためのURLが必ずついてきます。
というわけで、メルマガに登録したとか購読を申し込んだなどの覚えが自分自身にあまりないメールで不用意にメールに載せられているURLをクリックするのは避けたほうがいいかもしれません。
②内容に心当たりが無い場合や、いきなり口座番号、パスワード入力などを求められた場合は本当のサイトの方に問い合わせをしてみる。
メールに添付されているURLにいきなりこういう重要な情報を入力するのではなく、一呼吸おいてから自分で本サイトの方に連絡をしてみて情報の真偽を確かめた方が安全です。とくに、口座番号などの扱いは気をつけたほうがいいでしょう。
③サイトに接続されたときのアドレスで判断する。
そのサイトが本物であるか偽者であるかはアドレスバーを見れば分かります。
ヤフーからのお知らせならもちろん「http://www.yahoo.co.jp」とアドレスバーに表示されているはずです。
そのときに「http://www.fajeal.jp」などと表示されていればデザインが同じでも偽サイトになります。
このように、フィッシング詐欺にはいろいろと見分け方がありますが、今やドンドン巧妙化してきているのでやはり初心者やあまり詳しく無い人には見分けがつかない事が多々あると思います。
なので、ネットで覚えが無いのにいきなりパスワードや口座番号などの重要な個人情報を尋ねられた時は、すぐに鵜呑みにするのではなく本サイトの方に直接問い合わせしてみる事をお勧めします。


